2009/04/12

ただ マイヨ・ジョーヌのためでなく

こんにちわ。

tです。

暑い、なんでこんなに暑いのさ。。。
な、本日。

京都の桜は盛りを終え、
早くも汗ばむ初夏のKI・ZA・SHI!

そんなシーズン、
流れる汗に
希望と勇気を詰め込んだ本のご紹介。


ツール・ド・フランスから届いた、

自転車レースで1位の選手だけが着られる栄光のジャージ、”マイヨ・ジョーヌ (maillot jaune) ”にまつわるおはなし。




「ただ マイヨ・ジョーヌのためでなく」
著・ランス アームストロングLance Armstrong  訳・安次嶺 佳子





人生は、ときに残酷だけれどそれでも人は生きる、鮮やかに。
世界一の自転車選手を25歳で襲った悲劇──睾丸癌。癌はすでに肺と脳にも転移していた。

生存率は20%以下。長くつらい闘病生活に勝ったものの、彼はすべてを失った。

生きる意味すら忘れた彼を励ましたのは、まわりにいたすばらしい人々だった。
優秀な癌科医、看護婦、友人たち、そして母親。生涯の伴侶とも巡り合い、再び自転車に乗ることを決意する。
彼は見事に再生した。精子バンクに預けておいた最後の精子で、あきらめかけていた子供もできた。そして、彼は地上でもっとも過酷な、ツール・ド・フランスで奇跡の復活優勝を遂げる──。(出版社紹介より)


冬の間に家にこもって脳みそが凝っちゃった方におすすめします。

マジっす


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