2009/02/03

死なないでいる理由


<わたし>は「他者の他者」としてある。他者の思いの宛先としてここにいる。

著者:鷲田清一

生きること、老いることの意味。現代はそういう問いを抱え込んでいる。<わたし>が他者の宛先でなくなったとき、ひとは<わたし>を喪う。存在しなくなる。そんな現代の<いのち>のあり方を滋味深く綴る哲学エッセイ。

価格:700円(税込み)

必読です。

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